2015年9月23日水曜日

interbike 2015-6

本日ラスベガスでのインターバイクから帰国しましたが、羽田着が22:30だったので、一泊して明日札幌に戻る予定です!

もう過去の記憶となりつつあるインターバイクですがレポートします。
GTが久しぶりにブースを出してました!80年〜90年代はトップブランドの一つとしてBMX/MTB界を牽引してきましたが、最近日本国内では大手チェーン店での取り扱いなどで大衆化してしまった残念なブランド というのが私の個人的な見解です!
ここ数年GTはブースらしいブースを単独で出していなかったので、少しうれしい気持ちになりました。
このBMXは80年代当時のヴィンテージものですが、バリバリのNEWモデルの大群の中で、ひときわ光り輝いてました!
GT Pro Performer!
コレはお店か個人のコレクションだと思われます。
5〜6人のサインがしてあり、ピカピカのミントコンディションです!
当時この色に乗る勇気のある日本人は少なかったけど インパクトは強烈でGTの輝いていた時代を象徴するマシンです。
懐かしい後付けのステップ。可倒式です。ステップの側面が GTと抜き文字になってます!!
コレも懐かしい!二人乗りの時は最高ですが、技では使いにくくて 全く活躍しない馬蹄形のリアステップ!

ウカイの白リム!!(涙)
GTロゴがタイヤパターンになってるホワイトタイヤ!
ペダルにさえ傷一つありません。

当時も今も変わらないのは、ほとんどのBMXライダーは新しいフレームを手に入れた瞬間、フレームのデカールやステッカーを全て剥がしてしまうところです。なので伝統的にBMXブランドは塗装の上からステッカーを貼ります。

無地になったフレームや、ライダーお気に入りのステッカーを貼られまくって飾られても、遠くからシルエットを見ただけでどこのブランドかが一瞬でわかるくらい当時は各メーカーに特徴がありました。

最近はみな同じようなフレーム形状で細かいところまで見ないとブランドの判別ができないです!

最近の自動車も同じような形をしていて、メーカーはなんとなくわかっても車種の判別は余程詳しい人でなければできません。

結局、理想を追求し無駄を省いて行くと どのメーカーも同じようなデザインになるのも頭では理解できますが、気持ちの上で最近のモノには思い入れやメッセージを感じる事は難しいです。

私は趣味の道具に性能は求めますが、コストパフォーマンスを第一に求める事は一切ないです!皆さんはどうでしょう?

クルマもチャリもギターも昔のモノの方がワクワクさせてくれたなぁ〜なんて へそ曲がりな私は今日も相変わらずです!