2014年10月20日月曜日

新兵器 NUTEC !

Room36も7月7日のオープンルームから3ヶ月以上経過し 窓の外はすっかり紅葉して来ました。ここの窓は黄色系ですね。外を眺めながらのコーヒーは最高です。

さて サムズバイクにもありますが、Room36にもNUTEC導入しました。
例えば、チェーンオイルを塗る。乗ってみる。「え?!」
ハブのベアリングをグリースアップして乗ってみる。「あれ?!」

滑らかさと抵抗の少なさ(無さ)、静粛さが体感できるのです!

これはもう塗るだけで自分の体力や脚力がアップしたかと 錯覚します。

サムズバイクかroom36で体感してみてください。詳しくは店頭で。

もちろん販売用も用意してます。

2014年10月10日金曜日

'88 Mongoose John Tomac

1988年にMongooseから発売されたJohn Tomac シグネチャーモデルです。
当時TANGE Prestageの余りの軽さに強度はだいじょうぶか!?と疑ったほどでしたが、25年以上経ってもセンターが1mmもズレる事なく活躍してます。
フロントフォークは買ってすぐに曲げてしまいYetiに換装。フォークは強度不足ではなく、私の乗り方が下手だったからです。(念のため^ ^)
今回はNITTOの幅広ドロップバーにコットンバーテープを巻き 旅仕様にしました。
キャリアをつけなくても、バイクパッキング系の装備で十分な荷物を持って行ける時代になりました。
旅に出かける時が来たら、フル装備の画像を紹介しますね。

あまり色のついたパーツは苦手なのですが、今回は思い切ってブルー系のアクセントを入れてみました。


あと このフレームはオリジナルの状態だとSHIMANOのステッカーも貼ってあったくらいなので、シマノを多用しようと思ってましたが、RingleやTiogaのパーツの魅力に勝てず、メカ関係とペダル、シャークフィンのみシマノです。

早くコイツと旅にでかけたいです。

2014年9月20日土曜日

NEW KLAMPER DISC BRAKE FROM PAUL,

情報の遅いRoom36でございます。

17日にラスヴェガスのインターバイクから帰国しました。加齢と時差ぼけにやられてますが、ボチボチ社会復帰しております!

今回インターバイクで見たイチオシパーツはこれ!
Paulからリリースされたアルミ削り出しのメカニカルディスクブレーキキャリパー!!!!

長所
1 Paul製で信頼できる。
2 カッチョいい!
3 ニードルベアリングが二つ内臓されていて、シューの動きが滑らかで タッチも当然軽い。
4 アドベンチャーバイク必携。油圧は現場で修理困難。メカニカルディスクブレーキを推奨します。
5 気温差による性能差がない。
6 たぶん値段が高いので売り上げに貢献!!←個人的な見解 m(_ _)m
7 効きも十分
8 双方向のシューのアジャスト機能がある。

短所
1 ガツンと効かない←長所?
2 値段が高い
3 ベアリングの分 重い。

と、まあ個人的にすごく欲しいです。
絶対買うーーーー!!!

2014年9月12日金曜日

surly 2015モデル


Surlyというブランドは すべてのモデルを毎年モデルチェンジするような事はありません。変更の必要のないモデルは何年でも色すら変えず継続します。そこがこのブランドの魅力の一つでもあります。先を見越して読みの深い商品を開発している証ですね。
2015年に変化があったモデルをレポートします。


まず World Troller。いままで世界中を輪行で旅をするモデルはすべて700cでしたが、オフロードを走れるバイクの要望が高くなってきたので 生産したそうです。
それとTraveller Checkが復活したのはGood Newsです!下はSteamrollerの新色で 半つやの感じがカッコいいです!どちらもF/F売りですが、展示車はSurlyの社員の個人所有です。
Stragglerは上が従来の700cですが、650Bモデルが追加になりました。
旅の途中でオフロードも走りたい人達からのリクエストで造ったモデルです。けっして身長が小さい人 向けではないそうです。
これは今年Surlyで最もホットなモデル「ICE CREAME TRUCK」です!詳しくレポートする準備をしましたが、実はサムズにも昨日入荷したみたいなので
実物はサムズでご覧ください。
簡単に特徴を言うと コンセプトはFAT BIKEをアグレッシブに乗る人向けです。フレームもフォークもノンオフセットで、前後5インチのタイヤ装着。
リアのエンド幅は197mmです。
いままでは135mmにこだわって来たSurlyですが、最近DTなどでワイド幅の良いリアハブが出てきたので、採用に踏みきったとの事。RolfやShimanoの内装ハブの需要も高いので、135mmのモデルも必要性はまだ高くPugsleyの135mm幅は今後も継続との事。
プレスフィットのBBは このモデルに乗るライダーはサドルに座る時間が短いので BBへの負担が大きいと想定して採用したとの事。
黒いモデルはタイヤが細い以外は大きな違いはないです。超ハードな路面を高速で走らないのであれば、こちらの方がオススメですが、見た目の迫力は圧倒的に水色ですね。

Pugsleyの新色のグリーンはもう入荷済みですが、こちらの色もかなり人気が出そうです。

こちらはカラテモンキーのFサスペンション搭載モデル。ちょっとSurlyらしくない色かなと思いましたが、近くで見ると
溶接の跡が透けて見えてカッコいい!Surlyらしさが失われていませんね。
リアエンドの形状も最新式です。
Krampusのつや消しブラック!
オレンジのCrosscheck!
Crosscheck SSはコッチの色!
クロスチェック規格のバッグ!
KNARDの4.8インチ!


Dirt Wizzerdの29インチ!!
コレは説明を受けている時に サンプルが届いて、私達が世界で最初にこのタイヤを目撃したという幸運に恵まれました!(≧∇≦)

ざっとですが、Surlyの2015年のレポートでした。今後もSurlyからは目が離せませんね。







interbike 2014

'88年からinterbike expo.は欠かさず見学に行ってます。場所は今年もLasVegas!

今年のinterbikeは一言で言うと「FAT BIKE祭り」です。こんなに多くのメーカー出すの?!驚きです!!

種類が増えると、それを見極める力が必要になります。一流ブランドでも とりあえず造ってみた的なモノが多いです。またFAT BIKEから新規参入したブランドも目に付きます。流行ってるから参入して一儲けしよう的なブランドには要注意です。また鼻っから見かけだけFATだけれども性能はどうでいいと割り切ってるブランドも乱立しています。

気合いを入れて 誇りを持ってモノ造りをしてもらいたいものです。

一通り見学しましたが、やはり元祖であるSurlyがピカイチで コストパフォーマンスも高いという事が浮き彫りになって来ます。カーボンのFAT BIKEも多数ありましたが、Salsaは本物感とオーラが違いました。Salsaは残念ながら今回ブースはありませんでしたが、QBPのHistory Of  FAT のブースは興味深かったです。
入口には前後サスペンション搭載の最新のSalsa。
FAT BIKEの元祖のSurly のパグスレイ。
使い込んだ感じがカッコいい!
こんな凄い仕様もありましたが、ひときわ目を惹いたのは...
これ!!!カッコいい!!
詳細不明ですが、エレベーテッドチェーンステイの怪しい野郎です。
フロントのリムは手作り風
リアのリムはさらに穴だらけ。かなりやっつけ風味漂ってますが...

FAT BIKEが変なブームとか流行りにならないように願ってます。


2014年9月7日日曜日

アラカルト

最近 原始林のシングルトラックを走る時に一番気分良く走らせてくれる相棒はコイツです。
手前のサルサのアラカルト14"です。
奥に前の記事で紹介したSurlyがありますが、このサルサはフロントにRabbitHole/Dirt Wizzardの組み合わせて フロントサスペンションの代わりを努めてもらってます。
ショック吸収も充分で 尚且つフルリジッドのタイトでダイレクトな乗り味が楽しめます。
True Temper のOX Platinumのパイプは軽くてしなやかで 低速から中速へのレスポンスがとても良く 理想のクロモリパイプです。
後ろのタイヤは2.35。1x1と比べてしまうと細くて迫力に欠けますが、非力な私は2.75をぶん回すのはチョット辛く、この位が安心できて、軽い漕ぎ味が両立すると感じてます。
シングルギア仕様ですが、フロントを2枚にしてます。Surlyチェーンテンショナーはアップとダウン選んでテンションかけられるので 19T以下は画像のように上方向にテンションをかける方が歯飛びのリスクが激減します。
またストレートエンドでも 工具を使う事なく手動でチェーンを掛け替えられてとても気軽で便利です。
コイツに乗ってる時は 楽しくてニコニコ^ ^しちゃいます。

正に ライド & スマイル !


2014年9月5日金曜日

1 x 1 + 26+ 試乗車完成!

前回の暗闇写真は フロントホイールがRabbit Holeでしたが、前後共にMargeLiteにしました。クリアランスもジャストで マウンテンバイクとファットバイクのアイノコのようなルックスです。
ストリート/ダート、アグレッシブクロスカントリー、スノーライドそしてもちろん街乗りもOK。想像力を膨らませるとありとあらゆるシーンに出動できそうです。(^_^)v
またリアのフリーを17/19Tを装着したので、用途に合わせてギア比を選べるのが便利です。
タイヤのエアーバルブが2コあるのは 
ジョークです。
この試乗車のフレームサイズは16インチです。
サムズバイクでいつでも試乗できます。